晴れた!
ずっと、ワクワクしながら、リハーサルは進んだ。

早朝に予定外の雨はしっかり降ったものの、最高の天気が昼前にはやってきた。

会場にはたくさんのピンクのTシャツ

エレファントさんからの応援で、毎回堀江君のデザインを胸にボランティアスタッフがお揃いのTシャツで走り回ってくれる。受付にも。そして、リハは僕もスタッフTシャツで。お揃いって嬉しいからなあ。
開場と同時に堂内放送が始まる

福山俊朗氏がしっかりサウンドロゴを紹介してくれる。
演奏をしてくれた面々も「僕への苦情?」を言いに参戦。
会場があたたまっていく。
いよいよ1部スタート

第一回のハラダイスの時は、出演したミュージシャンは五人だった。
お馴染みになったその頃からやっている曲ももちろん披露。
時間と共に曲以外にもたくさんのものが生まれた

「わらべ」もその一人?
子供の人気者だ。
SOU・SOUさんのバックアップで動画から抜け出してきた「わらべ」と共演。
一部は、ずっと支えてくれているSIESTAとの演奏が多かった

サウンドロゴクリエーターとしての僕の活動を本当に育ててくれた二人に感謝。
ハラダイスライブは、スポンサーの皆さんに支えられていて、そのスポンサーと僕をつないでいるのがサウンドロゴ。今年初めての試みで会場でサウンドロゴを生演奏してみる。座っているのは、原田椅子。第4回に作ったこの椅子、やっと出番がはっきり決まった感じだ。堂内ミニステージ、いい感じだった。

休憩を挟んで、いよいよ「俺の歌を聴け!」タイム(笑)
いきりました。はい、全力でカッコつけました。
でもなぜか、人形たちとコラボ(笑)。

去年から参加してくれている弦の皆さん
本当に贅沢な音の中で歌わせてもらう。最高に幸せ。

いきるの全開で、ミラーボールもまわり、流星に突入
クライマックスです。

そして、あっという間に最後の曲へ
本当に終わりたくないと思ったなあ。

アンコールはTシャツで、一人きりで
いつもの「Montage sequence」を歌う。
不思議な静けさの中で歌った。
月が綺麗だった。

さあ、本当に最後だ
みんなが総立ちになって、ハラダイスが終わっていった。


寒い中、最後まで残ってくださった皆さん、スタッフの皆さん、出演者の皆さん。
支えていただいた皆さんに心からの感謝を。
ありがとうございました!
本当に幸せな時間をありがとうございました。
来年は10周年
やる!と心に決めています。
よろしくお願いします!!
原田博行